家庭用のウォーターサーバーが大人気!

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一言に水といっても沢山の種類があります。飲料水の種類としては大きく分けて6種あるんですよね。それぞれの特徴や家庭用ウォーターサーバーのメリット、デメリットなどについて横浜市民向けにやさしく解説していきます。当サイトの情報が皆様にとって少しでも参考になると嬉しいです(^^

ウォーターサーバー ペットボトル用

ウォーターサーバーのお水は、市販されているペットボトル用のお水と同じ銘柄のものもあります。つまり、ミネラルウォーターや各地で取水される天然水となんの変わりもないのです。ウォーターボトルとペットボトルでは容器の容量が違いますし、形状も違うので、なんとなく違う種類のお水というイメージを持っている方もいるかもしれません。

ウォーターサーバーのお水は、スーパーやコンビニのペットボトル用のお水よりも低コストです。だから、ペットボトル用のお水は信頼出来るけど、ウォーターサーバーのお水には不安を感じる方もいるでしょう。でも、どちらのお水も製造工程は同じなので、なんの問題もありません。

最近は、外出する時にペットボトルのお水を持ち歩く方が多くなっています。ウォーターサーバーのお水は持ち歩くことが出来ないので、不便だと言う意見もあります。しかし、どちらも同じお水なので、持ち歩きたい場合にはペットボトルに移し替えればいいのです。

水の質や成分には変わりがないのですから、ペットボトル用に使用することも出来るんですね。それでいて、価格は市販のペットボトルのお水の約半分ぐらいなのですから、とてもお得です。

ただし、ペットボトル用に移し変えた場合には、気を付けなくてはいけない点があります。ウォーターサーバーというのは、お水を使っても、ボトルのお水に空気が触れない構造になっています。移し変える時は、お水はどうしても空気に触れてしまいます。この時に雑菌が混入する場合があるので、移し替えたお水はその日のうちに使いきりましょう。